あやおり子の不思議なランチタイム

あやおりこのランチタイムは、不思議なことがいっぱいあるよ。

ツイッターのフォロワー3000人いたけど、つぶやくのをやめてしまった話

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こんにちはー。おりごとうです。

前回の記事で、twitterのフォロワーを増やした方法、メリットを書きました。

blog.ayaoriko.com

この記事からわかるように、かつて私がしていたアカウントには、フォロワー3000人がいました。

しかし、わたしはこのアカウントをたたみ、現在は別のアカウントでつぶやいています。

どうしてそんなにフォロワーがいたのに、呟くことをやめてしまったのか、これから書いていきます。

私がつぶやくのをやめてしまった理由

だいたいやっているのは暇な人。

夕方にタイムラインを見ると、夕ご飯の写真や、高校生・大学生の「ただいまー寝る。」的な適当なつぶやきがずらりと流れていました。

ある日ふと、「このタイムラインを見ても自分にメリットがないよな?」と思いました。

フォロワーがつぶやくのは、自分が共感してほしい今の自分の姿。

そのようなツイートは自己満足だけで、だれの得にもなりません。

私は次第に、単なるつぶやきよりも他の人に有益な情報をやり取りしたいと思うようになりました。

朝に「おはよう」と呟くよりも、英語アプリをやった方が絶対に良い

1日の中で、通勤に使う時間はどれぐらいありますか?

人それぞれだと思いますが、私は片道30分の電車を使っています。

片道30分でも、往復で数えると1時間。

そんな長い時間を、「何呟こうかなー?」と考えていた私は、どれだけツイッターに支配されていたんねん!と突っ込みたくなります。


ちなみに最近の私は、英語アプリの"スタディサプリ"にはまっています。

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夜寝るのが遅くなる

フォローしてくれた人にひたすら返信をしながら家に帰り、9時に家に到着。

夜ご飯の時間を作ります。

ツイッターに載せるので、下手な料理は載せられません!

丁寧にご飯を作ったあとは、綺麗に写真を撮るために、何度も何度もシャッターをパチリ。

食べる時もきちんと伝えなくてはいけないので、何て呟こうか考えながら食べます。

そうしていると、もう12時!!

この後に食器を洗ったり、お風呂に入ったりしたら、睡眠時間何時間だろう?と頭が痛くなります。

反応がいいのは、自分ではなくてご飯。

なぜそこまでして、ご飯のツイートをするのか?

それは、ご飯を食べることは毎日の習慣であり、フォロワーとの共有の話題に持ち上がりやすいからです。

ご飯のツイートとそうではないツイートだと、いいねの数が倍以上違いました。

わたしはいいねをもらえるのが嬉しい反面、ご飯ツイートしかいいねをもらえず、「自分ではなくて、このご飯がいいねをもらっているんだ」と暗い気持ちになりました。

人の意見を聞くことで、自分が美味しいと思うものが分からなくなった。

私はツイッターで、汁から作った「醤油と味噌のラーメン」を上げました。

そしたら、フォローしてくださっている先輩から

「味噌と醤油を組み合わせるなんてありえない」
「ラーメンというものは、コトコト煮込んだ出汁だから美味しいんでしょ?」
「料理の基本をわかっていない」
と散々言われました。

実際食べて、不味いんだったら分かります。しかし、信じられないかもしれませんが、不味くはないんです!美味しいという意見もあるんですよ!!!

news.livedoor.com

自分が美味しいと思ったものでも、
「こんな組み合わせ、ありえない」
との会話により、
あれ?じぶんって、味音痴?本当の味ってなんだっけ?
と考えるようになり、自分の味覚に自信を持てなくなりました。

呟かなくなった後、やっと「料理が美味い!」という当たり前の感情を、誰からも文句を言われずに感じることが出来ました。

お金が飛ぶ

写真をよく見せようとすると、案外コスパがかかります。

お皿は大きくて可愛いほうがいい。箸置きも必要かな?ランチョンマットは料理にあわせて色を変えたほうがいいよね。

これらの苦労により、おおくの反応があると引き換えに、時間や費用がかかり、そう安くはないものだと思いました。

「ふぁぼ・RTが多い=良い呟き」とは限らない

私のアカウントの場合、ご飯のツイートだけがダントツに反応がよく、それ以外はそうでもありませんでした。

その一方、Yahoo!!で紹介されるような、RTを多くされたことで知れわたるツイートは、どれも面白く、ありきたりなご飯のツイートは一つもありません。

話題にされたアカウントを見ていると、フォロワーが格段に多いわけではありませんでした。

私はそれを見て、「フォロワーが多くたって、それはあくまでも内輪でしかない」と思いました。

そして疲れていった私・・・

そんなこと日々を繰り返した私は、疲れてしまいました。 巷で言われる、SNS疲れというやつです。

ある日、ツイッターを勧めた先輩が異動してしまったのをきっかけに、Twitterをするのが億劫になってしまいました。

「おはよう」との返事に「おはよう」と返すことを考えると、「なぜそこまでしなくちゃいけないんだ」と憂鬱になるからです。

かといって、急に返信しなくなるのも何だし・・・

「うわー呟かないとー。でも返信しなくちゃいけないの辛いー」と思いながら、気がついたら半月以上経ってしまいました。

1からの出直し

twitter.com

そして私は、webクリエイターとして、ツイッターを一から再び始めました。

他の人に気を使ってつぶやく言葉より、自分の好きなことを自分なりの言葉で伝えたい。そういう思っています。

そして、このブログをはじめました。
「不思議なランチタイム」という名前の理由は、私の不思議な世界を、ランチタイムのランチのように、気軽に楽しんでほしいという思いからです。

これからもブログとツイッターを、無理しない範囲でやっていきます。